法務省が3月17日発表した人権侵犯事件数の調査結果によると、2016年のインターネット上での人権侵犯事件数が前年比10.0%増の1909件に上り、2001年の調査開始以来最多だったことが分かりました。

調査の内訳は、インターネット上の人権侵犯事件、プライバシー侵害、名誉毀損

以上の三項目です

そして、最も多かったのが「プライバシーの侵害」で、14.2%増加の1189件

次に多かったのが「名誉毀損」で3.3%増加の501件でした。

例として掲示板や動画サイト、ブログ、SNSなどで特定の被害者を誹謗、中傷の言葉を投稿するケースが多かったそうです。

スマートフォンの普及により、インターネットの特性である匿名性を悪用した、誹謗、中傷が行われているものだと思います。

顔が見えないからといって誹謗、中傷するのは止めましょう!

最近では小学生でもiphoneやandroidを使っていて時代を感じさせられました。

保護者の方や学校の先生がちゃんと指導、教育をしないとインターネットでの誹謗、中傷に慣れてしまい、それが現実にまで影響してきてくる可能性があります。

インターネットでコミュニケーションをとられる方は気を付けましょう!!